2013年01月05日

#27 紅白歌合戦 言いたい放題

新年あけましておめでとうございます

平成25年を迎えて入江歯科クリニックは開業23年目に入ります。この一年間も日々の歯科診療を大切に確実に安全に行っていく決意を新たにしたところであります。今年もよろしくお願いいたします。

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さて紅白歌合戦ですが、かつて強力な裏番組(K−1などのド派手な格闘技系スペシャルもの)に押されて、その威光がすっかり薄れ気味だったものの、最近また盛り返してきた感があります。その背景には、長引く不況、震災、福島の原発事故などを経験してきて、平穏な日々の暮らしの中での幸せの象徴として、一家団欒で紅白を観る,ということが見直されてきたのではないでしょうか。

そんな紅白歌合戦を勝手気ままに批評してみました。題して『紅白歌合戦、言いたい放題!』

まず、紅白を観るたび出場歌手の名前の多様性に愕然としてしまいます。
かつてコブクロが売れ始めたころ小渕に黒田でコブクロか!という納得できるような安心感があったものですが、最近は由来はおろか、読み方さえも分からない名前が増えつつあります。
真っ先に目についたのですがAAAって何がトリプルエーなの?日本の将来の格付けに一抹の不安を感じてしまいます。
また、振り返ればAKB48やらSKなんとか、まるで暗号のような軍団の名前をよく耳にした一年でしたが、AKBはレコード大賞も受賞して我が世の春を満喫している様子。今後モーニング娘のようにメンバーの入れ替えが激しくなるのでしょうか?
また一回聞いたくらいで暗唱できない きゃりーぱみゅなんとか、司会者も大変だーと話題になっていましたが,結局うまく言えたのかどうか覚えていません。一方、白塗りの顔で飛び跳ねながら歌う、ゴールデンボンバーですか? エアーという感覚が僕には納得できませんが、観客との一体感がいいのでしょうね。

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その他、Misiaはアフリカの砂漠からの生放送。気温50度とか、いやー、何もあんな場所で歌わなくてもいいのにと思いつつも映像はすばらしくて、中継技術の発展には度肝を抜かれるばかりです。

平清盛は?いくら視聴率が低迷したとは言え、大河ドラマの主役を審査員で招待しないのはなぜ? 松山ケンイチが かわいそう過ぎませんかね。
(平清盛:個人的には毎回欠かさず観ていたし内容も良かったと思うのだが)

福山雅治のときに、旬な歌舞伎の二人をして空中を飛ばすとは。他局にはまねのできないNHKの底力でしょう。流石です。

杉ちゃんって、どこか素人っぽくて、あんなに滑っているのにどうして売れたのか、さっぱり分かりません。しかし紅白のギャグとはその年に流行ったものを無理矢理にねじ込んでくるため、昔から大いに滑っていた気がします。その点では杉ちゃんのギャグも紅白らしい滑りと言えましょう。

ファンキーモンキーベイビーズ、本当に解散でしょうか? 最近ランニングのときに聴いていたので残念です。彼らの一生懸命に何かを伝えようとする熱唱ぶりが大好きでした。

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解散と言えば、プリンセスプリンセスは印象深いものがありました。略してプリプリと呼ばれた彼女たちのことを若い世代では知らない人もいるかもしれませんが、ガールズロックバンドの草分け的存在でした。解散して16年が経ち、いまや何処から観ても40代後半の普通のおばちゃん。
それが震災復興支援のために、一生懸命練習して一年間限定の再結成をしたというのも、その最後の締めくくりのステージが紅白歌合戦だったというのも、これまた最高に『ロック』な話ではありませんか。近い世代としてもプリプリに敬意を表したいと思います。

以上 『紅白歌合戦、言いたい放題!』でした。
今年も院長のブログをよろしくお願いいたします。


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posted by S.Shimizu at 07:25| 院長ブログ