2016年02月17日

#33 バルミューダのトースター 感動のバタートースト

昭和生まれなもので、トースターといえば、焼き上がりを知らせるチンっという音とともにパンが跳ね上がる場面を想像するものです。
きつね色に焼き固まったパンにバターをやや力を入れて塗り込む、トースターで焼いたパンなど、その程度でいいいと思っていました。むしろ上質のパンは焼かずに食べたいと。

ところが最近、バルミューダという会社のトースターがテレビ番組で絶賛されているのを見ていて、特別に家電好きではないものの、興味を抑えきれずにバルミューダのトースターを買ってしまいました。

まず5ccの水を上部の穴に流し込み、プログラムに従って時間を設定すればOK。
パンには十字に切れ目を入れて、バターを適当量のっけておいてください。

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ほどなく水蒸気がトースター内部に現れてきます。なるほど、これがパンが乾燥せさずにふっくら焼き上げる行程なのか。

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あとは内蔵センサーがあたかも匠のわざのように、ヒーターが強弱をつけながらパンに火を通していきます。
クライマックスは強めのヒーターが一気にパンの表面に焼きを入れる場面で、うっすらと煙が立ち上ります。おいしそうな色になって終了。
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これらの行程は最初から見ているとまるでひとつのショーを見終わった気分になってしまう、この不思議な感覚は何?とあなたも思うことでしょう。

パンの中はしっとり、ふんわり、表面はこんがり、さくさく。それはもう感動のバタートースト。まあこのプロっぽい味を堪能してほしいものです。とても文章では表現できません。チーズトーストやピザトーストも絶品です。
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トースターにしては24,700円と相当に高額ですが、ヨドバシカメラで入荷待ち状態になるほどの人気だそうで、実際使ってみてその価値ありと思いま
posted by S.Shimizu at 16:26| 院長ブログ